【ご報告】群馬県・甘楽町にて地域おこし協力隊、はじめました!
初投稿で緊張しております。
HPをご覧くださってるみなさん、改めまして
わたくし地域おこし協力隊の川部(カワベ)と申します。
下の名前で呼ばれることは少ないですが・・・
もし良かったらYU~KII[エンツァ風]なんて
挨拶をしにきてくれるととても喜ぶかもしれません 笑
今回は、
群馬県にある人口約12,500人の町「甘楽町(かんらまち)」にて、
地域おこし協力隊として活動を開始したことをご報告させていただきます!
昨年2024年10月に東京から来てすでに半年以上が経つので開始してますっ が正しいですね

まずは、この記事の目的を3つに分けてお伝えします。
少し長くなりますが、
どれも大切なことだと思っているので、よければ読んでいただけると嬉しいです😊
① 地域おこし協力隊って何をしてるの?
まずは、僕自身がどこで・誰と・どんな活動をしているのか、現場のリアルをお届けします。
② 同じ想いを持つ仲間とつながりたい
「地域を元気にしたい」「地方に関わる仕事をしたい」そんな人が孤立しないよう、
情報共有やつながりの場になれたらと思っています。
③ 3年間の活動で、次世代に残せるものをつくる
この協力隊制度は原則3年間。
やりっぱなしではなく、未来につながる何かを残していきたいという思いも込めています。
現在進行予定の「かんら Connecting THE.」にはそんな願いも込められています
皆さんの応援がお力になります。
引き続き何卒よろしくお願いいたします。
「で、なんで協力隊をやろうと思ったの?」
そんな声が聞こえてきそうなので…
ここからは僕の個人的なストーリーを少し綴ります。興味ない方はスキップしてOKです💨
地元は愛知県・西尾市。自然に囲まれたサッカー少年時代
今から30年前、愛知県西尾市という田舎町で生まれ育ちました。
川と田んぼに囲まれた豊かな自然の中で、のびのびと育ち、小学5年生から高校卒業まで、
ひたすらボールを蹴るサッカー少年でした⚽️
「このまちじゃ、終われない。」K少年の反抗期(?)
そんな僕にも、次第にこんな想いが芽生えてきます。
「もっと広い世界が見たい。外に出てみたい。」
地元の同級生たちは、TOYOTA関連企業やJA、地元銀行など安定した仕事に就き、
立派な家や車を手に入れ、家庭を築いていく…。
それ自体は素晴らしい選択肢だけど、僕にはちょっと違う生き方がしっくりきました。
“選択肢が狭い”と思う人のために、自分ができること
「きっと、同じようにモヤモヤしている人が他にもいるはず。」
そう感じた僕は、自分の人生そのものを使って、
体験を届けられる空間をつくろうと決めました。
今はまだ、“K氏”の空想であり、妄想であり、自己中心的な突進かもしれない。
でも、だからこそ今、動き出すことに意味があると思っています。
今日はここまで。続きは次回!
長くなりそうなので、今回はここで一区切り。
次回は、冒頭の写真に載ってる方々の紹介や、
目的①にあたる
「地域おこし協力隊って実際どんなことをしているの?」についてご紹介していきます。