地域おこし協力隊 – 阿部氏の初イベントの行方は?
どうも!
かんら Connecting THE.の管理者をしてる川部です。
本日は阿部氏が主催の【紅茶イベント】に参加してきました


まずは満員おめでとうございます🎉
初めてで戸惑いもあったと思うけど素敵な会でした‼︎
そして遅れてしまったこと誠に申し訳ない・・・
今回の講習内容
- 自己紹介
- お茶クイズ
- アイスティーについて
- 実践&テイスティング(3種の紅茶の飲み比べ)
- ティータイム
全体的にべべさんの性格を反映したようなICEならぬ…
HOTする〜そんな流れを感じて参加者さんも自身の意見などを積極的に言いやすい
雰囲気だったように思いました。
悔やまれるのが自己紹介が終わりがけに行ってしまったことで、
せっかく色んなところから来てた人と関係値を深めれなかったことです 泣
今回来てくださった方は今度お会いする機会があれば是非お声掛けください。
※ヒゲ面でシャイですが話せば結構親しみやすいはず‼︎
お茶クイズ
リラックスから始まった紅茶レッスン 🫖
まずは何が始まるんだー
と思ったらけっこう興味深い紅茶の雑学
2つほど紹介させてください
Q1. 緑茶、ウーロン茶、紅茶は、もともと違う木の種類の木の種類の葉からできているか?
Q3. アイスティーが流行ったきっかけはどの国?
↑ 答えは次回の参加で確認してみよう
間違えても全然OKな雰囲気で天然な回答もあったり、
曝け出すって難しいけどそういった場作りもべべさんだったからかもしれません。
アイスティーについて
いよいよ確信に迫る~基礎知識編~
実はわたしK隊員はとある専門学校のカフェオーナー科の第一期生[中退]という肩書きを持つ
ジミ〜に詳しい嫌らしいやつなんです
しかし‼︎
へぇーとなることが多かったのが(中退なんやから当たり前やろっというくだりはスルーするよ)
正直な感想で甘楽町民からもさまざまな声が
「こんな為になるとは」
「お茶って深いな〜」
当たり前に飲んでる紅茶にも色んなストーリーがあることを知ったり、
美味しい飲み方を知ることでちょっとしたことが”特別“になる瞬間を垣間見たような気がします
べべさんのお茶への純粋な”愛”が人の心を動かしたのでしょう
と少しきな臭いセリフは置いといて…お茶を知ることで歴史を知り文化を伝えたい
そんな思いを持つ本人はとても嬉しかったのではないだろうか?と内心微笑ましかったのは事実
今後も彼女がたくさんの人に“お茶”の魅力を通じて
見える世界を広げていく活動を続けてほしいですね。
わたしもも細やかではありますがブログ等の発信で手助けができたらと考えてます‼︎頑張れべべ
実践&テイスティング
みんなお待ちかね?
実践の時間が始まりました – よしっ沢山飲めるぞ
と意気込むも思ったよりも入れる時の忙しさには少し大変だな〜と感じる場面もあり
ティータイムでゆっくり飲むことを期待したのは淹れてくれてる本人には内緒だ。
というのもべべ氏の緊張もあったので、
今度は「エレガントに淹れてみせます」という言葉を信じて
次回の紅茶イベントに期待を寄せた人も少なくはなかったであろう。
紅茶をこだわって淹れるとなると、ざっくり
- ティーポットを事前に温めておく
- 空気の十分に含まれたお湯(直前に組んだ水)を沸かす
- お湯を沸かしている間に茶葉を計る(事前に計っておくのもあり)
- 沸いたお湯をできるだけ早く茶葉の入ったティーポットへ注ぐ
- 2分30秒(流派とかで少し違うかも)蒸らしたらスムーズにコップへ移す
今回は夏場ということでアイスティーだったので、
オン・ザ・ロック(日本紅茶協会方式)という水出し方法で抽出してくださいました
※誤解を招かないようにべべさんの資料を参照に入れ方を下記に記載します
- 新鮮な水を沸騰させる。
- 温めたポットに茶葉を入れる。
- ストレートティーの半量(アイスティーの分量)の熱湯を勢いよく注ぐ。
- 蓋をして短めに蒸らす。(30秒程度短くがおすすめ)
※濃くなると渋み苦味も増す - 茶こしで別陽気に移す。
- 氷たっぷりのグラスに注ぎ、急冷する。
- 軽く混ぜて仕上げる。
正直な話、1つの紅茶を淹れるのにそこそこ準備が必要になってくるので
一般の人からすると少しハードルが高く感じるような気もしますが〜
ティーバックも基本的にはやるべきことは変わらないので –
そうなると急に身近になりますよね☺️
それでは「みんな大好き」ティータイムにいよいよ入りましょう
ティータイム



“楽しい雰囲気”で進んだ会も終盤です
今回一緒に企画をしてくださった田中さんの絶妙な助手もあって無事に終わりを迎える…
だけでなく 、 、 まさかの無添加チーズケーキと共に本日作った紅茶が3種類
田中さんは一言「本日伝えたかったのは私はこれだけ」
様々な背景があると思うのですが食事は體(からだ)を創る
ということをかなり意識してるようで『みなさん食材は裏面をしっかりみてくださいね』
私も〈食〉はかなり意識していたので
甘楽町にも拘ってる人は少なからずいるんだな〜
と思った反面【オーガニックビレッジ宣言】をしている町だし
もしかしたら普通の町よりは多くの人が気にかけているのかもしれないとも思いました。
そして最後に甘楽町で新発売したオリーブ茶もべべさんが紹介してくれました‼︎
かんら道の駅・自動販売機で珍しくペットボトルで販売してるようですが
いろんな意見があるようなので私からは粉と茶葉(群馬県産)を紹介しておきます
まとめ
今回何よりも感じたのはべべさんの”お茶”対する熱意
それを応援したいと思ってる人たちの温かさでした。
本会は拙い部分もあったと主催者は仰ってましたが、
個人的には第1歩目として大成功だったのでは?と思い
引き続き応援をしていきたいと感じさせられました…
美味しいTeaの時間と優しいひと時をどうもありがとう